このポジションの性だが、プロジェクト進行途中クライアントとチームの間で、どうしても挟まれてサンドイッチ状態になってしまうときがある。
こんな太くて脂の乗った具だから、さぞや美味しいだろうと思うのだが・・・みんな不味そうな顔になる(TへT)
この仕事の辛いところかな?
でも裏を返せば醍醐味に変わる。
今が一番苦しいときだろう。
ガンバレ!オレッ!
さて、微妙に精神と肉体がスランプである。
チョット油断したのか?過労なのか?無理し過ぎなのか?
どれもが当てはまるようで当てはまらない。
自分を追い込み過ぎているのかもしれない。
仕事に対する責任の追及=誰かを批判する姿勢でいるような気もする。
本当は感謝の気持ちで行動したいのだが・・・
明日はチョット視点を変えて、肩の力を抜いてみよう。
・・・と思いつつ、早く寝るつもりが思わぬ小さなハプニングにより、この時間になってしまった。
夜の珈琲は無し。葡萄酒も無し。
今日はまるで日本語になっていないがスランプということで・・・
おやすみなさい。
いい雨が降っている。
こういうとき、音の出るものはなにも着けず、
ただ雨音を楽しむのが好きだ。
珈琲だけを友にして・・・
そっと・・・静かに耳を傾ける・・・
雨にもいろいろな音色がある。
今朝の雨は・・・「優しい」音色
心地よく耳に届けてくれる。
耳を澄ましていると・・・どうしても珈琲が飲みたくなってしまった。
雨音のソムリエを気取りながらカップの珈琲を啜る。
音色が少し強くなった♪
そして弱くなる・・・♪
珈琲を飲む時間が、まるで瞑想のように感じる。
心静かに雨音と珈琲を楽しんでいる時間・・・
天使のくれた時間かもしれない・・・
また珈琲を啜る
いい朝だ
もうしばらく、この時間を楽しむことにしよう・・・
どうしてもトンカツが食べたくて、もろ都心なのに寂びれた駅前のこれまた寂びれた老舗のトンカツ屋に入った。
駅前のロータリー正面に位置し、大きな看板を掲げ、この町に古くからあるどこかしら昭和のたたずまいのトンカツ屋。
幾度と無く目の前は通っているが、今まで一度も入ったことの無いトンカツ屋。
でも、今日は無性に食べたくなって入った。
これ以上時間を延ばして探していても次の仕事があるので、(大丈夫かな?)とも思ったが、渋谷から3駅しか離れていないのに寂れているこの駅に・・・トンカツ屋は1件しか無い。
ちょっと冒険気分で寂びれたトンカツ屋に入店。
これまた寂びれた昭和の割烹着姿の女性店員(女給さん?)が出てきて、席に案内される。
(年齢もかなり寂れていた)
カウンターの上には芸能人のサインが・・・。
場所柄、芸能人もたくさん住んでいるのは知っているが、そんなに貼らなくともいいだろうという感じだが・・・^^;
さらに寂びれたもう一人の昭和の割烹着姿の女給さんが、昭和の形のコップに入った水を運んできて無愛想に注文を聞く。
その昭和の形のコップにはお約束の四角い氷が二つ(これも昭和のスタイルか?)
まずは無難なところでトンカツ定食を注文。
カウンター奥の厨房では、一番寂びれた大将がトンカツを揚げている。
電話をしている(黒電話では無かった^o^;)
終えると・・・口の中を指でいじっている(!)
どっ、どうも・・・入れ歯がずれたようだ ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!
そのまま調理し始めた(!) ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ これも昭和のスタイル?
それが私の目の前に出された(!)
しかも、寂びれた女給さんに笑顔は無い( ̄ー ̄;
肝心のトンカツは・・・薄い(!) ハムカツか(?)
心配しながらもソースをかけるヾ( ̄o ̄;
口に運ぶ・・・ ( ̄ロ ̄lll)
ふと、気が付いたときには、外の通りを歩いていた。
記憶を失ってしまったようだ (@_@;)
薄れた記憶を辿る・・・
昭和のトンカツ屋・・・コップに指は入っていなかった・・・それだけは憶えている。
志村ケンもいなかったような気もするが・・・サインがあったのかもしれない。
今日は、昭和の世界にタイムスリップをしたようだ。
そういえばあったよな・・・ああいうコント・・・
(ー△ー;) ダメだ、こりゃぁ〜〜〜・・・
今日は9月9日。
携帯のデジタル時計は 【09 09 09 09 09】を表示。さらに秒を合わせると
【 09 09 09 09 09 09 】
となります。
2001年から続いておりますが、気持ちよく揃うゾロ番というのは、とても気持ち良いものです。
さあ縁起の良い数字も見たことで、今日も気分良く、快調に飛ばして行きますよ。